カテゴリー: 予想

  • 神無月ステークスの予想

    ここは12番サトノフェニックスで再度勝負します。今回の舞台はは東京ダ1400mです。4走前にダ1400mのOPで0.8秒差8着でしたが、このときは8ヶ月半の休み明けでした。デビューから3戦はダ1200m→ダ1400m→ダ1400mで1,1,2着と短距離がよさそうですし、調教師も1400mがベストと言っているようにここは勝ち負けでしょう。1番人気のインユアパレスも強いですが今回は59kgでこの斤量を克服できるかどうかが鍵です。それに対してサトノフェニックスは57kgのままで、適距離ではないと思われるレパードステークスでミッキーファイトと0.2秒差の競馬をした実力はこのメンバーでは抜けていて、休み明け5戦目で先行馬が少ないここで番手あたりにつけて直線抜け出します。単勝8000円

  • 東京12Rの予想

    ここは、2番マサノユニコーンで勝負します。2走前のバイオレットステークスが秀逸です。ヤマニンチェルキから0.1差の2着ですが、ヤマニンチェルキはその後地方重賞3連勝していますし、4着のポールセンはその後3歳のOPレースを勝ち、それ以外もこのレースに出ている多くの馬が2勝クラスを突破していますので、今回のメンバーでは実力が抜けています。前走は6ヶ月半の休み明けで+18kgで流石に重かったのか直線伸びませんでしたが、ハイペースの中4番手から粘ったほうですし、今回のメンバーは前走でマサノユニコーンより上位に来た馬が出走していませんし、逃げ馬不在で先行馬が少ない組み合わせですし、前走を見るとダートスタートならダッシュが効きますので、ひと叩きして菅原が内枠から逃げるか番手を取って直線引き離すと見ています。単勝8000円

  • ブラジルカップの予想

    ここはピュアキアンで勝負します。OPを勝っている馬はクールミラボーとピュアキアンの2頭のみで低レベルのメンバー構成です。どちらかが勝つと見ていますが、3走前のOPレースは1番人気のクールミラボーが勝っていますが、このときは1100m 66.3のハイペースのレースでしたが、ハナ切って0.3秒差の4着とよく粘りました。4走前はこのあと日本テレビ盃をフォーエバーヤングの2着になるレヴォントゥレットに先着しておりますので、この距離では走りますね。今回行きたい馬がアムールドパリくらいで先行馬が少なく、ペースは上がらないと見ていますので外枠からアムールドパリを行かせて番手から抜け出すと見ています。単勝8000円

  • 京都競馬場開設100周年記念の予想

    ここは、ダノンフィーゴとプロミシングスターで決まると見ています。ダノンフィーゴは前走、前日の3勝クラスの大阪スポーツ杯より1.1秒速く、OPエニフS3着相当のタイムで0.7秒差、これは強いです。3勝クラスでも勝ち負けでしょう。プロミシングスターは、3走前が京都ダ1400mで1.21.8の好タイムで後続に0.5秒差つける快勝、翌日の3勝クラスの高瀬川ステークスよりも0.4秒速い時計でした。前走は時計のかかる馬場で休み明けで1番枠から完全に砂をかぶってのレースで0.8秒差。今回5番枠ですが、ひと叩きされて56kgで時計の速い決着が見込まれ、得意の京都コースでかつ、2勝クラス勝ったときの鞍上団野ですので、ここは3番手あたりにつけて直線伸びるとみて、ダノンフィーゴとプロミシングスターの馬連か枠連のオッズがつく方で勝負します。8000円

  • テレビ静岡賞の予想

    ここは、15番ワイワイレジェンドで勝負します。前走は前半3F34.0のハイペースを番手から粘って0.2秒差3着でした。前々走も前半3Fを同じ34.0を逃げて0.5秒突き離して勝ちました。タイムの1.23.4もなかなか優秀でした。3歳時には、あのエートラックスに先着した馬。素質はこのメンバーでは上で、外枠からハナを奪ってそのまま逃げ切ると見ました。単勝8000円

  • 東京12Rの予想

    最終12Rは15番ピコレッドで勝負します。前走は自身前半3F33.7のハイペースで行って番手から直線ショウナンハクウンのタイム差なし2着で1.11.2でした。この日の2勝クラスの勝ちタイムが1.11.4でしたのでタイム的にも優秀でしたので、今回休み明け2戦目、内を見ながら競馬できる外枠もいいですし、月曜日にダ1300mの条件があるにも関わらずここを使って来たということはダ1400mへの適性があると陣営が判断したと見て、単勝7000円で勝負予定ですが、1番人気なので見しました。

  • 赤富士ステークスの予想

    赤富士ステークスは15番ガンウルフで勝負です。前走は東京ダ1600mの今回と同条件のレースで、ハイペースを4番手追走し、その後OP,地方G3を勝つジャスパーロブストとタイム差なしの3着と実力的には十分です。1番人気のテリフィックプランは前々走で同条件を2着なので人気してますが、前半3Fが35.6の稍重で、番手から流れ込んだだけなので、私は薫風ステークスの3着の方がレベルは上と見て、単勝7000円で勝負です。

  • 大山崎ステークスの予想

    大山崎ステークスは11番ネグレスコで、この馬は2回めの勝負です。前回の勝負では釜山ステークスで出負けして6着でしたが、前走は前半3F35.0で今回出走するストレングスは逃げて2着、ネグレスコは番手競馬でストレングスから0.3秒差の4着でした。今回ストレングスに先着できるのかと言うのが焦点ですが、5走前に京都ダ1200mを勝ってその時の2着馬がキタノズエッジでこの馬がその後2勝クラス3勝クラスを連勝しているようにレベルが高い1戦でしたので、京都コースに変わるのと、軽い馬場が合いそうなので勝ち味に遅いストレングスには先着できると見ています。また、1番人気ルディックとは3走前に阪神コースで重馬場で対戦しており、斤量は52kgと56kgでしたが、ネグレスコが0.3秒差で先着しています。今回ネグレスコが56kg、ルディックが58kgなので、ネグレスコが2kg多く背負うのですが、0.3秒差で先着していますし、ハイペースのレースでしたので力的にはネグレスコのほうが上と判断しています。加えて今回不良馬場ですので、絶好の狙い目と見てストレングスと、ルディックとの馬連のほうがつくのでこの2点で勝負します。

  • 外房ステークスの予想

    外房ステークスはハンデ戦ですが、ここは3番ブレーザーで勝負します。前走は同じ舞台で0.2秒差3着でした。1番人気ショウナンアビアスがこのレースで外を回って0.6秒差4着なのに1番人気なのはモレイラでの過剰人気のように思えます。確かに4走前はOP勝ちしているブシンが勝ったレースでモレイラが乗って0.0秒差2着ですので、このレースが評価されているかと思いますが、今回ショウナンアビアスが57kgに対してブレーザーが56kgで十分逆転できると見ています。坂井瑠星が内枠から積極的な競馬をすれば勝ちきれるでしょう。単勝8000円

  • 堺ステークスの予想

    堺ステークスは1番バンドマスターで勝負します。6ヶ月ぶりの休み明けですが、鉄砲実績ありますし、前走は直線前が詰まって終えないシーンが有りました。前々走は逃げ切った勝ち馬が次走でOPが勝ちしていて、その番手追走で2着。ペースも前半1000mを61.5はハイペースですので、価値アリです。また、前3走はこちらも前半1000mを61.2というハイペースを逃げて途中位置を下げましたが3着、4走前はその後重賞のアンタレスステークスを2着するタイトニットを負かしていることから実力はこのメンバーでは上と見ました。阪神1800mは2勝クラスで2着と適性もあると見ていますが、現在1番人気ですので、このまま1番人気の場合は見します。