投稿者: Chuta

  • 7/13(日)の勝負レース

    日曜日は、小倉11R 阿蘇ステークスで勝負します。

  • 今日の勝負レース回顧

    今日の勝負は小倉11R 釜山ステークス1レースでした。
    2番のネグレスコは出負けしてしまいました。
    ダ1000mで出負けすると致命的ですね。その後必死で追って上がっていきましたが前のメンバーに接触したのか映像が切れたのでわかりませんでしたが、前に行ったメンバーからは離されてしまいい、勝負あったです。次回ダ1200mで再度狙いたいです。

  • 小倉11R 釜山ステークスの予想

    釜山ステークスですが、昨年から7月上旬に施行時期が変わりましたが、ダ1000m 3勝クラスのレースです。ダ1000mの3勝クラスのレースはたしかこのレースしかなかったのではと思います。(間違ってたらごめんなさい。)ここは、ネグレスコの単勝で勝負です。ダ1000mなので前に行けないとお話になりません。何頭か逃げ候補がいますし、先行馬も揃っていますので、2枠からある程度ダッシュを効かせてポジションを取りに行かないといけませんが、この馬スタートダッシュは早くないですが、2の足のスピードは悪くないので、ある程度の位置は取れると思っています。前走のレースが強かったです。斤量は52kgと軽かったですが、重馬場とはいえ、前半33.8で行って、先行勢総崩れの中この1頭だけ残りましたので、強いレースでした。今回定量戦に変わって56kgになりますが、現在1番人気のムームも53kg⇒56kgと3キロ増ですし、他馬も2kg以上増加の馬がほとんどなので問題ないと考えています。2勝クラスでは今回と同じ56kgを背負ってそのあと2勝クラス、3勝クラスを連勝するキタノズエッジを負かしていますし、内に入って砂をかぶっても問題なかったので、今回内枠でも安心ですし、能力的には1枚上と見ています。今回1000mと200m短縮になりますが、前走前半33.8で行った足を使えば、先行してそのまま押し切れると見ました。
    買い目:2番の単勝6000円

  • 7/12(土)の勝負レース

    7/12(土)は小倉11R 釜山ステークス(ダ1000m)で勝負です!
    買い目はレース直前にUPいたします。

  • ダート競馬が面白く、儲かる理由

    はじめまして、Chutaと申します。競馬歴37年目のアラ還おやじです。

    競馬は結論から言うと、ダートは安定して儲かりますので、私はダートレースしかしません。芝レースはGIであっても見向きもしません。ダートレースは地味とか玄人好みとか言われそうですが、初心者の方こそダートに絞るべきではないかと思います。ダートレースに絞って研究を重ねてすでに10年近く経過しました。ダートレースが面白く、儲かる理由とその魅力を説明します。

    1)コースの関係なく逃げ・先行馬が有利
    とにかく逃げ・先行馬で勝てる馬を探すことに専念すればいいんです。
    黙って逃げ・先行型を買っていれば負け続けることはありません。
    切れる脚も必要ありません。前に行けば自分の馬よりも前にいる馬の数が少ないですので不利を受ける確率も低くなります。たまに最後方からぶっこ抜く馬を見かけたりしますが、それはただペースが速くなり、前の馬がバテてしまっているから届くだけです。ダートはある程度前に行ける脚があれば、あとはハイペースにならない限り買えるということです。
    そういう点で予想は芝と比べてはるかに予想し易いです。実際ダートは芝のレースより堅めの決着が多いです。極端な話、短距離だと逃げ馬を買い続けるだけでプラスに持っていくことができます。(とはいえ、逃げ馬を当てること自体がなかなか難しいですが。。)
    さらに、ダートの場合は後方に位置すればするほど砂を被る(キックバック)可能性が高くなってきます。砂を被ることで戦意を喪失したり、いいことはひとつもありません。
    一方で芝レースは馬場も開催が進むごとに傷んできますので、常に先行、差しのどちらが有利か、また外枠、内枠のどちらが有利かは同じコース・距離でも開催日で変わってきます。(トラックバイアス)また、芝だとスローペースでも上がりの差で差し馬が届くということがよくあります。その点ダートならばハロー掛け(馬の蹄跡を均す作業)したら砂厚は均一になりますので、ドラックバイアスは生じません。
    更に芝の場合には切れる脚をもっているとどんなペースでも勝てそうですが、逆にペースが早くなると道中で脚を使わされて切れ味が鈍って勝てないなんてこともあります。とにかく、芝は展開と切れる脚があるのかどうかの2つを考える必要があります。芝は考慮しなければいけないファクターが増えますので当てるのがダートより相当に難しいと思っています。そのため、ダートに比べて騎手の技量求められますのでリーディング上位の騎手がダートに比べて勝率が高いです。また、雨が降った芝の場合は予想がさらに難しくなってきます。重馬場の巧拙がはっきりでるからです。ダートも雨が降ると締まって時計が速くなり、巧拙も出てきますが、締まると非力な馬でも好走する確率が増えるという明らかな傾向が見えますので、分かり易いです。

    2)コース施行条件数が芝より少ない
    例えば、東京コースでは、芝だと1400M, 1600M, 1800M, 2000M, 2200M, 2300M, 2400M, 2500M, 3400Mと9種類の距離がありますが、ダートは1300M, 1400M, 1600M, 2100M, 2400Mの5種類のみです。うち2400Mはほとんど施行されませんので実質4種類です。ローカルコースだともっと極端で、新潟コースでは芝は1000M, 1200M, 1400M(内), 1400M(外), 1600M, 1800M, 2000M(内), 2000M(外), 2200M, 2400Mの10種類ですが、ダートは1200M, 1800M, 2500Mの3種類しかありません。うち2500Mはほとんど施行されませんので実質2種類です。そのため、同じ馬が同じ距離&コースで再戦する場合が多く、実績からの能力比較が芝と比較して容易です。

    3)大型馬、牡馬が有利
    ダートでは力がいるので大型馬が有利です。ダートが得意な馬には500kgを超える馬がいっぱいいます。ダートでは瞬発力が不要ですので大型馬はパワーがあり有利です。また、牡馬と牝馬では牡馬のほうがパワーがあるので有利です。特に距離が長くなるとその傾向は顕著になってきます。更に牝馬はフケなどで好調の維持が難しい上に、揉まれ弱い面も持っていますので狙いずらいのですが、牝馬でも500kgを超えるようなパワーが有る牝馬もいますので、短距離に限って狙い目があります。したがって、随分狙える馬が絞れますのでレース検討が芝と比較して容易です。また、ダートレースは芝レースと比較しても施行数は遜色ないですのでレースの絞り込みの精度も落ちないと思っています。

    以下は私の馬券購入スタイルです。

    ①パドックを見ずに馬券は買わない
    パドックはとても重要。前日売りで買うのは遊び馬券だけですね。また、パドックで気配が悪いと思ったらレース自体を見送る勇気が必要です。せっかくそのレースを検討したので気配が悪くてもその馬を買ったり、別の馬に変えたりするとほとんど当たりません。

    ②レースを絞って勝ち逃げする
    勝負レースを絞ることは馬券で儲けるためには一番重要と言ってもいいと思います。一番負けるパターンは、1日競馬場にいて12Rをすべてやることですね。
    競馬場に行くとどうしても目の前のレースをやりたくなりますね。私もそうでした。12Rもやると何レースかは当たるかもと思って楽しいですが、絶対に勝てないんです。競馬をレジャーと思っている方はこの楽しみ方でもいいかなとは思いますが、そのような方は私のブログは見ていないと思います。私は1日最大でも2レースまでしかやりません。

    やはり勝つためには、まず勝負レースを見極めることかなと思います。しかし、どうやって見極める? と思いますよね。荒れると思うレースだけを狙うとか、固いと思うレースだけを狙うとか。。だけど正直どのレースが荒れるかなんて当てるのはなかなか難しいですよね。どうするか? やはり、自分の得意な条件を見つけるのがいいのではと思います。私は、以下の条件に絞っています。

    1. ダートレースしかやらない
    理由は先に述べたとおりです。芝はGIであっても見向きもしません。GIだと情報が多いので当たりやすいとか、気分が高揚して額を多く賭けてしまう人がいますが、GIがほかのレースに比べて当たりやすいということはありません。

    2. 新馬・未勝利戦・2歳&3歳限定戦・1勝クラスは見送り
    新馬戦は走ったこともないので能力比較ができないため見送ります。
    また、未勝利戦、2,3歳限定戦はキャリアが浅く、初ダートの馬とかも結構いて、能力比較および脚質判断が難しいため見送ります。また、1勝クラスも地方上がりの馬や能力を出しきれなく1勝クラスにとどまっている馬など能力に疑問符がつく馬が多く、脚質も定まっていない馬も多いため、展開予想、能力比較が難しく見送ります。

    3. 6月以降の3歳以上2勝クラス、3勝クラスは慎重に検討
    6月から3歳馬が古馬と一緒のレースに出走してきます。
    それまでは、別々のレースに出ていたため、能力比較が難しいです。一般的には斤量が軽い3歳馬が強いと思われていますので、3歳馬が人気する事が多いですが簡単に負けたり逆に強い競馬をしたりと予想が難しいです。したがって、3歳馬が上位人気に押されている場合にはレースごと見送ります。ただし、上位人気に押されている3歳馬がすでに古馬と何戦かしており能力比較できそうだったら検討の余地ありです。

    4. ハンデ戦は基本見送り
    斤量の差が微妙に効いてきて予想を難しくさせているため、基本見送りとします。ただし、狙い馬が他馬に比べてハンデが有利である場合には積極的に狙いに行きます。

    5. 馬場状態は考慮する
    良馬場だけしか走ったことがない馬が狙い馬で当日馬場が湿っている場合は、その馬が湿った馬場で走るかどうかわかりませんで勝負には向きません。一方で、良馬場以外で実績があり、前回良馬場で着順を落として今回馬場が悪化した場合は狙い目となります。その逆も然りです。慎重に見極めが必要になります。

    ③勝てる馬を狙う
    皆さんも、2着続きの馬を馬連で買って外したことは何度もあるのではないでしょうか。前走も前々走も2着だから今回も2着以上と考えるととても危険です。その馬は詰めが甘いということなのです。そのうち調子が降下して1番人気で簡単に連を外します。やはり、狙いは勝てる馬です。2着は来そうだなという考えで馬券を買うと、3着になったり、3着以内は大丈夫と思って買うと4着になったという経験はありませんか。勝てる馬を単勝で勝負。これが私の基本馬券スタイルです。また、1番人気は過剰に馬券が売れる傾向がありますし、レースでもマークされますし、ジョッキーもプレッシャーがかかるので全くメリットがありませんので買いません。また、2番人気以下でも4倍を切るオッズならば妙味がありませんので見送ります。

    ④なぜ単勝か?
    皆さん各馬券の払戻率をご存知でしょうか? 単勝・複勝馬券80%に対し、三連単は72.5%, Win5は70%と高額配当が出る馬券種であるほど控除率が高くなっています。三連単やWin5は高額配当が魅力で特に三連単は馬連と並んで最も購入額が大きい馬券種となっています。しかしながら払戻率では損なわけです。皆さん三連単で儲けていますでしょうか。
    また、多点買いする場合は、発売締切直前まで買い目がきまらず、あわてて買って買い目や金額を間違えたりしたことがありませんか。私はパドックを見る時点ではすでに馬券は決まっていて、パドックはレースを見送るかどうか決める場にしています。
    現在は単勝という馬券を選択しています。単勝は倍率もつかないし、1着でないと当たらないため美味しくない馬券で勝つのは難しいと考えがちで、2,3着に来た場合悔しいのでどうしても当てたくなり馬連や三連複を選択してしまいますよね。ですが、馬連や三連複は多点買いになり、回収率的には買い目を絞らないと上がらないため、購入金額も多くなりがちです。その点単勝だと1点でも比較的容易に的中させることができます。最近は単勝勝負した馬が2着以内に来ることが多く、現在は基本単勝1点です。相手が1頭に絞れる場合のみ馬単と併用で高配当を狙っていきます。

    ⑤レース展開を読む
    レースは1番人気を中心に展開します。ですのでまずは1番人気の脚質をチェックします。1番人気が差し・追い込み馬だとペースが上がらず逃げ・先行勢は楽できる可能性が高いです。逆に1番人気が逃げ・先行馬だと、ペースが上がり差し馬が浮上してくる可能性が高まりますが、やはり基本的に逃げ・先行馬は有利ですので差し馬を狙いません。ましてや後方一気はダートでは無理があります。よほど展開が向かないと1着には来れないと考えるのが妥当です。私はハイペースが見込まれないレースを勝負レースに絞り、そのなかで勝てる逃げ馬・先行馬がいるかどうかを検討しています。ハイペースが見込まれないレースとはどんなレースでしょうか?
    1.逃げ馬が複数いない(ただし、複数いて明らかにハイペースが見込まれた場合でもハイペースにならない場合も結構あるので複数いる場合は慎重に検討する。)
    2.逃げ馬・先行馬の数が差し・追い込み馬の数より少ない(半分以下が理想)
    3.上位人気馬が差し馬である

    ⑥過去のレースはかならず見る
    競馬新聞の馬柱だけを見ていても、実際のレースを見てみないとわからないことがいっぱいあります。最後の直線の手応えはどうだったのか。余裕があったのか。道中ロスはあったのか。折り合いはついていたのか、出負けしていたのか、揉まれていなかったのかなどなど。かならず、勝負する馬の過去レースと、上位人気のレースぶりは必ずチェックしないと勝てないです。出負け癖のある馬は決して買ってはいけません。

    ⑦騎手について
    テン乗りならば中堅以上の騎手でないとやはり危ないです。近走で乗っていればリーディング下位の騎手でも大丈夫かなと判断しています。ただし減量効果を狙って減量騎手をテン乗りで乗せてきた場合には狙えます。

    ⑧斤量について
    近走より斤量が増えた場合、過去その斤量で好走しているかどうかをチェックします。

    ⑨厩舎戦略について
    JRA社員、厩務員、調教師、騎手はJRA馬券を買えませんが、それだけインサイド情報は馬券に直結すると言えます。なので、なんでこのレースに出てきたのかわからないという場合は馬券に絡む場合が多いので注目すべきです。特に関東馬が関西に遠征する場合で、関東でも条件が合うと思えるレースや、同条件のレースがあるのに遠征する場合は勝ち負けに持ち込むことが多いです。

    ⑩メンタル面について
    実はこれが一番大切といってもいいです。
    上記の条件にあてはまった馬を勝負しても負け続け、必ずスランプに陥ることがでてきます。その時に冷静さを維持することが重要です。高倍率が欲しくて、自分に都合の良いように解釈して普段なら手も出さない人気薄を狙ってしまうとかありがちです。逆もしかり。調子がいい時も危険です。調子がいい時には金銭的に余裕があるので余計なレースに手を出してしまうとか。どんな時でも同じ冷静な気持ちで同じロジックで導き出された勝てる馬だけを定額で淡々と買い続ける。これが勝ち組になるためには非常に重要です。私は勝率20%以上をキープできるように頑張っています。

    では、今週末より実際の競馬予想と回顧を披露しますのでご期待ください。  予想は発走の直前にUPします。このブログの投稿ルーチンとしては以下のように考えています。

    1. 金曜日、土曜日に勝負レース名を公開

    2. 勝負レースの発走直前に買い目とその根拠をUP

    3. レース終了後にレース回顧

    4. 不定期でコラム記載

    2025年は現時点での回収率は126%

    (購入:329,000円、払戻:413,930円)です。