銀嶺ステークスの予想

ここは、3番トクシーカイザーで勝負します。ハンデ戦です。ダノンフィーゴとベンヌが人気していますが、まず、ダノンフィーゴは前々走の圧勝が評価されていますがメンバー的にそれほど揃っていた印象はなく、前走も勝ちきれないエストレヤデベレンを捉えられず、あまり評価できない上に今回前走から1kg増の56kgです。一方、ベンヌは5戦3勝の実績と新馬戦のぶっちぎり勝利が買われている様子ですが、前走は少し物足りないレースぶりでした。1600mが長かった印象はなく、上位3頭には力負けした感じで今回1kg増の56kgです。となると、今回3kg減の3番トクシーカイザーで十分勝負になると見ています。前走は少し距離が短かった印象でも58kgで3着、前々走は完全な前残りの展開を差してきての差し馬では最先着の5着で、最後の脚はなかなかでした。2勝クラスを同じ条件で0.5秒差の圧勝していますし、叩き3戦目で今回内枠から好位につけて直線抜け出すと見て単勝8000円で勝負します。

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